TAKE URBAN

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COMPANY私たちの会社について

MESSAGE

代表取締役 CEO

佐藤 和成Kazunari Sato

私たちは、「美しさ」を単なる外見の表現ではなく、人々の自信やライフスタイルを豊かにする力と捉え、
日々化粧品OEM/ODMの分野で革新を追求しています。

現在、化粧品市場はグローバル化が加速し、価値観やトレンドも多様化しています。
当社では、世界各国の最新トレンドをいち早くキャッチし、国内外のニーズに的確に応える処方開発を行っています。
日本国内はもちろん、アジア・欧米市場も視野に入れたグローバルな製品設計が可能です。

また、私たちの強みの一つが「独自原料」の開発です。
他社にはない差別化された素材を活用することで、お客様ブランドの独自性を際立たせる製品を実現します。
環境への配慮も、ものづくりに欠かせない要素です。
当社では、生分解性の高い原料や再生可能資源の活用など、
サステナビリティを意識した処方設計を積極的に推進しています。

さらに、製品の品質だけでなく、薬事対応・法規制サポート体制も万全を期しています。
国内外の薬事に精通した専任チームが、お客様のビジネスを安心かつスムーズに支援いたします。
そして、私たちは韓国の化粧品製造のリーディングカンパニーである「コスメカコリア」との
強固なパートナーシップを築いております。
この協業体制により、日本と韓国それぞれの技術力・トレンド感・開発スピードを融合させた、
「より高品質で競争力のある製品」をご提供することが可能です。

私たちはこれからも、時代の変化を先取りしながら、
お客様のブランド価値を最大限に高めるパートナーとして、挑戦と進化を続けてまいります。

オーナー / 企画総括

呉 允正Claire Oh

コストを超えた価値を創造する
製品づくりを目指して

近年のものづくりには、多様化する市場に的確に応える柔軟性が求められています。
特に化粧品業界では、K-beautyの台頭によるパフォーマンス競争の加速、
ヴィーガン処方への注目度の高まり、そしてメンズコスメ市場の拡大など、
日々大きな変化と進化が続いています。
こうした時代の流れの中で求められているのは、
“忙しい毎日に寄り添う時短かつ高機能な製品” であり、
また容器においても中身の魅力を最大限に引き出し、
SNSでも支持されるデザイン性を備えることが不可欠となっています。
しかし、日本国内では実現できないバルクや入手困難な容器も多く、
「どこから手を付ければよいかわからない」という声が増えているのも事実です。
その課題を解決するために誕生したのが、私たち株式会社Take Urbanです。

当社は、韓国最大規模の化粧品OEMメーカーである
Cosmecca Korea社の日本唯一の公式OEMパートナーです。
ロレアル、エスティローダー、アモーレパシフィックなど、
世界約13,000社・35,000SKU(2025年6月基準)を支える
研究開発力と製造キャパシティを基盤に、
私たちが長年培ってきた国内外OEMのノウハウを融合させ、
お客様の製品化をトータルでサポートいたします。

また、化粧品以外のカテゴリとして当社が強みを有する健康食品分野では、
韓国大手製薬会社との戦略的パートナー提携により、
日本国内では製造対応が難しい仕様の製品についても、高い品質基準を維持しながら、安全かつ安定的な供給が可能です。

私たちが目指すのは、
「ハイコスト=ハイパフォーマンス」の常識にとらわれない製品づくりです。
製品そのもののパフォーマンスはもちろん、
時代のトレンドや市場のニーズを捉え、
さらにその先を提案できる“価値”を創造することこそが、
当社の使命であると考えています。
これからも、ひとつひとつの製品開発において
「コストではなくバリューを追求する」姿勢を貫き、
私たちが掲げる “made in global” の実現に向けて歩み続けてまいります。

COMPANY

商号
株式会社Take Urban
設立
2022年8月10日
本社
〒104-0053
東京都中央区晴海3-13-1 E4609
TEL:03-3520-9310/FAX:03-3520-9311
資本金
1400万円
役員
代表取締役  佐藤 和成/呉 允正
事業内容
化粧品の企画開発・化粧品製造販売・化粧品OEM・化粧品卸・生活雑貨・健康食品・EC・デザイン開発